6/307/14舞台刀剣乱舞〜暁の独眼竜〜

遅くなりましたが先月末に観劇した刀ステと今月に見に行った大千秋楽ライビュのレポと感想です。別にあげようと思っていたのですがグダグダしている内に両方終わっていたのでもうまとめて上げることにしましたwww

元刀ミュの方に先にハマっていたのですが、噂で刀ステはやばいぞと聞いていて。円盤では再演の方を見ていたのですがいかんせん倍率が凄くてなかなか生で観劇は出来ていませんでした。それが友人のチケ運の強さで初めて観劇出来る運びとなりました。それも仕事場からすぐに向かえる京都劇場。この先こんなチャンスあるか分からない、ということで楽しませて貰いました。

物販ではパンフレット、ブロマイド、ランダムブロマイド、屏風を購入。あらまっきーのまんばちゃんとっても綺麗です。出て欲しいと思っていた歌仙さん内番衣装のブロマイドも無事に自引きしました。いやぁ美しい

まず舞台構成ですが、前回の2段舞台ではなく、奥半分が八百屋舞台でとても奥行がありました。後に書きますが、八百屋舞台だと殺陣のときの衣装のひらひらが二階席からよくわかってそういう点でも楽しめました。

以降、ストーリーと感想です。順不同の部分もあると思いますが雰囲気で読んでいただければと思います。二階席から観劇した6/30公演とスクリーンで見た大千秋楽公演の感想が入り混じってます。

一幕

冒頭、いるはずのない関原の戦いに現れた政宗公。

倶利伽羅来たか

光忠伽羅ちゃん?

倶利伽羅伊達藤次郎政宗

三日月物語とは、物が語る故物語という。此度はこの八振りで語って聴かせよう

今回の全員曲はかなりラテン系。リズムとか難しそうな曲だな〜と。政宗公のイメージ?

朝方、遠征から戻ってくる山姥切と小夜。鶴丸と三日月は朝早くから手合わせ。そこに山姥切が現れ、小夜は見ていないかと二人に問うが、どちらも見ていないという。近侍として隊長として小夜のことが気にかかる山姥切のことを、成長したなぁとまるで孫を見るような三日月と鶴丸

一方、畑では畑当番の光忠が野菜たちに話しかけている。

光忠とうもろこしくん元気に育つんだよ料理してあげよう

大楽はズッキーニくん

そこに客席通路から勢いよく駆けてくる貞ちゃんこと太鼓鐘貞宗。この本丸に顕現されたばかりの貞宗は光忠との再会に喜び、光忠に抱えられてグルグルされている。そこに歌仙兼定も現れる。厨当番の歌仙から早く野菜を収穫してくれないかと催促される。内番衣装の歌仙さんの煌びやかさったら!

遠目に小夜を見つけて声をかけるも、気付かずに立ち去ってしまう小夜。その様子に光忠達も小夜のことを気にかける。

遠征先で喧嘩して帰ってくる歌仙と大倶利伽羅。伊達の刀はどうも苦手だと零す歌仙。そのことについて話す鶴丸達に同じ細川の刀として謝る小夜。小夜ちゃんがとっても大人です。

小夜うちの歌仙がごめんね

突如として始まるMITSUTADAsKitchen。割烹着まんばちゃんが助手としてずんだ餅の作り方を教えてくれます。最後に作業台の下から現れてみんなを驚かす鶴丸ですが、二階席からだと身を屈めて隠れる所がバッチリ見えていてなんだか面白かったですww

光忠人の身を得て良かったのは、こうして料理が作れることかな。それと頭を撫でてあげられること

小夜が歯を見せて笑うところを見たい光忠。

喧嘩したままの歌仙と大倶利伽羅を仲直りさせるために遠足を提案する鶴丸。近侍として一応は遠征のついでに、という建前で主に話を通す山姥切。

三日月の紋が入った旗を持ってみんなを先導するツアーガイド三日月宗近

テンションが上がった貞ちゃんの即興ソングも。6/30はイガグリの歌

光忠名曲が生まれたね

大楽貞宗筍は伸びたら竹になる〜

光忠みんな知ってるよ

小夜と歌仙が屋根で話すシーン

小夜歌仙にとって、細川忠興ってどんな人?

歌仙狂気に堕ちた人ではなかったと思いたいね

前作では織田信長とは何者なのかという主題がありましたが、今回は小夜を中心に刀としての物語が大きなテーマになっているように感じました。

小夜の気持ちをなかなか理解できない山姥切は、元の近侍だった三日月に話を持ち掛けます。

山姥切三日月近侍を、変わってくれないか

三日月ほう。もう音をあげたか

山姥切三日月あんたは何者なんだ?

三日月俺はただのジジイだ

山姥切あんたはただのジジイなんかじゃない

三日月ならクソジジイか?

山姥切(三日月に)お前はこの本丸をどうしたいんだ

三日月俺は、みなに強くあって欲しいだけよ

山姥切俺達はどこまで強くならなければならない何のために!

三日月いつか来るやもしれぬ大きな試練のときのためだ。山姥切、お主なら出来る

ライビュでここの三日月の表情がアップになったんですがもう怖すぎて!いつもの柔和な表情で話していたかと思うとすっと目を細めて神様たる威圧感のある表情。面でも着けているのかと思うぐらいのスイッチの切り替えが流石天下五剣と言った感じでした。アップで見られてよかったです。

そして、オレンジの光を受けて森の奥に歩いていく三日月の神しさ。

長くなったので一幕二幕で分けて上げます。