bondsoflove〜愛の絆9

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いつも時をこえてにご訪問いただきありがとうございます。

本編めぐり逢い、そして

限定記事隊長の浮気?!

をお読みいただきありがとうございます。

今回、junjun初の現代版ヨンとウンス、

お楽しみいただけていますでしょうか?

なかなか進まないお話に、ヤキモキされてます?

またぁ〜ジレジレ作戦かぁ〜

仕方ないなぁ〜junjunはぁ〜(笑)

と暖かく見守って下されば、嬉しいです。

基本、毎晩22時の更新でお届けいたしますが、

何分初挑戦のお話

時間がずれたり、突然お休みすることがあるかもしれません。

随時お知らせいたしますが、ご了承下さいませ<m()m>

byjunjun

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チェヨンがウンスを連れてきた店は、

クッパが自慢の店だった。

ウンスをさりげなくエスコートしながら、

チェヨンは店の中へ入って行く。

店に入ると、若い男の店員がすぐにチェヨンに気付いた。

あ、ヨンの兄貴。いらっしゃい。

あぁ、奥の部屋空いてるか?

空いてるよ。

あ、お連れさん?

若い店員がウンスの存在に気付くと、

ウンスを品定めするかのように見てきた。

おい、シウル。失礼だぞ。

チェヨンは、ウンスを背中で隠すように庇った。

あ、だって、ヨンの兄貴が、

女の人連れてくるなんて

初めてだからさ

もういいから

呼ぶまで、奥には近づくなよ。

チェヨンは、シウルの頭を一つ小突くと、

ウンスの手をひき、奥の部屋へと入って行った。

すみません。嫌な思いをさせました

チェヨンは、部屋に入るなりウンスに詫びた。

いえ、気にしてません。

逆に、私なんかで良かったのかしら

初めて一緒に来る女性が

俺が、貴女を連れて来たいと思ったのです。

いや、貴女と、一緒に来たいと思いました。

そう、何故だかわからないが

初めての食事だ

おしゃれな店や

コエックスのレストランもあったはず

でも、どうしても

貴女にこの店のクッパを食べてもらいたくて

さぁ、この店のクッパは、ソウルで一番おいしいですよ。

クッパは、お嫌いですか?

チェヨンは、ウンスに微笑みながら、

クッパをすすめた。

え?クッパ?!

私、大好きなんです。

ソウルで一番なんて

ぜひ、食べてみたいです。

フゥ

良かった

高級レストランとかだったらどうしようかと思っちゃった。

どちらかといえば、こういうお店の方が

落ち着くのよね

それに、クッパがソウル一なんて

ウンスは、満面の笑みでチェヨンに答えた。

なんだい?

あたしのクッパは、韓国一だよ。

ソウル一なんて、失礼なこと言うんじゃないよ!

突然、恰幅のよい女性が部屋へと入ってきた。

その手には、すでにクッパが用意されている。

女性は、ニッコリとウンスに笑いかけると、

ウンスの前に、ご自慢のクッパを置いた。

おい、マンボ姐。

突然入ってくるなよ。

驚いてるじゃないか?!

チェヨンが、少し怒ったようにいう。

何、いってんだい?

ここは、あたしの店だよ。

あたしがいつ顔出そうが、あたしの勝手だよ。

だからと言って、突然注文も聞かずに

クッパを持ってくるか?

この店にきて、クッパを食べずに、何を食べるんだい?

さぁ、冷めないうちにおたべ。

きっと、あたしのクッパの虜になるよ。

ウンスは、チェヨンとマンボ姐と呼ばれる女性との

やり取りに、目を丸くしている。

そして、急に声をあげて笑い出した。

ウ、ウンスさん?

あはは

ごめんなさい

なんだか、とてもおかしくて

お二人、仲が良いんですねあはは

羨ましいです。

ん〜、おいしそう。

えっと

マンボ姐さんでした?

私、ユウンスです。

クッパ、大好物なんです。

チェヨンさん。

私、お腹空いちゃった

いただいても良いかしら?

あ、はい

どうぞ、召し上がってください。

いただきまぁ〜す。

ウンスは、ふぅふぅと、アツアツのクッパを冷ましながら

パクパクと食べ始めた。

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最後まで、お読みいただき、

ありがとうございます。

ドラマシンイの2次小説です。

私の想像の世界です。

お読みいただき、

イメージが異なってしまうかもしれません。

その際は、スルーをお願いします。

byjunjun

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