恐怖って何だろう?

夏は怪談話がはやる。

日本の夏の風物詩だね。

そう、娯楽としての。

肝だめし、怪談、ホラー映画、恐怖漫画、心霊を扱う番組などを楽しむ?

つまり、恐怖は娯楽ってか?

自分に降りかかるのはイヤだが、

他人事や作り物なら、死の恐怖はそんなに怖くないのかな?

死や幽霊や化け物が、そんなに恐ろしくて怖いのなら、

一部の偏狭マニアは別にして、

恐怖を扱うそういった類のものを楽しめないと思うのだが。

ホラー系の漫画とか映画とか、いろんなのが溢れているけど、

死におどろおどろしいイメージがついている。

そんな風に流血しているのが怖いかい?

そういう顔が怖いかい?

その理由はどうしてだろうね?

死に結び付くから?

でもさ、死に結び付くのが怖いなら、

そもそも、そんなもの観なけりゃいいだけのはず。

祟りなどが、そんなに恐れ多いものであるのなら、

遊園地のお化け屋敷に子どもが入場するなど、

もっての外のはず。

恐怖モノ、これは、この世界の人間のゲーム性や娯楽の一つになっている。

人間は進化の過程で、恐怖も娯楽にしてしまったのか?

人間の恐怖の根源の一つは、死に対するものというが。

でもなんで、お化けや幽霊を怖がらないといけないのだ?

お化け屋敷やホラー映画など、作りものと分かっていても怖い?

でも、それを怖がるの、それは正当か?

恐怖とは、進化の過程で身を守るために身についたというけど、

でもさ、怖がると萎縮して動けなくなって、

かえって身を守れていないってケース、多くない?

妖怪やお化け?大した事はない。

人間というそれ以上に恐ろしい生き物と対処してきたのだから。

妖怪、お化け、幽霊など、基本的に人間と同じ。

善もあれば悪もある。

この世界は弱肉強食。隙あらばつけこむというシステムの世界。

憑依霊などが特殊な訳じゃない。

免疫力の弱まった人間には、病原菌、ウィルスなどがつけこみやすくなる。

カビや寄生虫も人間に侵食する。

そんな、病原菌、ウィルス、カビ、寄生虫も、怖いといえば怖いが、

でも、お化けみたいな怖がり方を普通はしない。

恐怖の性質種類が違うわけかな?

怖いって?世界の根源を知れば、からくりが分かるよ。

分かりやすく言えば、

お化け屋敷の装置のからくりが分かっている上で入場したら、

別にそんなに怖くないよね。

敵からくりと己暗闇が恐いなどの人間の性質を知れば、

恐怖は減じる。

まあ、そのからくり、世界の根源を知るには、

どうしたらいいのかって話になるけど笑

スピリチュアルな話も、いろんな流派があるから、

どれをどう参考にすれば良いのやら。

さらにいえば、

それは化け物ではなく、単なるバグかもしれない。

単に間違いにより生じたものかもしれない。

だとしらら、それ、怖がるのはちょっと違うよね。

それが本物の霊であろうとなかろうと、

結局はエネルギー。

少なくとも、怖ぇぇぇ!!!!って、恐れるものではない。

そうやって怖がるとね、

わざわざそれに取り込まれやすくなっているよ。

怖がらない波長が合わない支配を受けない。

何かのブログで読んだけど、本人の許可なしにはとり憑けないってね。

もし、おどそうとする幽霊に遭遇したら、

怖がる前に、

何でおどされなければならんのだ?

と冷静になってみるといいかも。

恐れると、憑く存在や、つけこむ存在にとっては、有利になるんだよ。

わざわざ反応して怯えて、自分を差し出しているんだよ。

敵に武器を与えているようなものだよ。

だいたいさ、恐怖とか怖がるって、結構大変なもんだよ。

心身は、それだけ大きく反応しないといけないし、

とにかく大いに緊張しないといけないし、

結構なエネルギーを使うし、

これは相当なもんだよ。

何が言いたいかというと、

怖がらない、恐れない方が、よっぽど簡単なんじゃないかな、

と考えてみてもいいということ。

だからと言って、安易に怪談スポットなどに行くことはやめたほうがいいね。

なぜなら、そういう場所は負のエネルギーに満ちていることが多い。

その負のエネルギーの影響で自らのエネルギー場が弱まれば、

調子が悪くなって、スキができやすくなるから。

スリルを楽しむとか、怖いもの見たさというのがあるけど、

イヤでありつつも、お化け屋敷などに行きたがる心理はなんだろう?

他人がもめている場面なども、イヤでありつつも見たがる心理も同様なもの?

怖いもの見たさ?ああ、つまり、見たいの?

それって、ホントの恐怖なの?

一種の娯楽であるならば、

その恐怖感を感じることは快でもあるのかな?

恐れるということは、

心の内に、そんな感じがあるということは、

その恐れを発生させる素地が自分の中にあるということ。

よく、幽霊は、己の心の恐れの中にあると言うが、

恐れにより幽霊を自ら創造しているといえる。

これ、引き寄せの法則かな。

恐怖か。

誰がそんなものをデザインしたのだろう?

ドラマを創るには面白いかもしれないが、

よくできているね。

霊や死を怖がる事自体、

ある種の洗脳の結果だったりして。

この世界を面白くするために。

死やあの世を怖がらせて、

人生ゲームを途中でリタイヤさせないために。